標準装備

FFC免疫住宅

おいしい空気の吸える家。おいしい空気は、健康をつくる。
健康ハウス「FFC免疫住宅」

FFC免疫住宅は、緑膿菌やブドウ球菌(MRSA)・カビ菌などの病原性の悪玉菌を消臭し、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させる機能を含んだ木材を使用する事により、快適な健康空間を実現します。
現在の住宅は、利便性、快適性を重視するあまり目に見えないマイナスな問題に悩まされています。
それがシックハウス症候群や、花粉症・アトピー性皮膚炎・ぜんそくなどを引き起こす原因のひとつとも言われています。
昔の家づくりのように、化学物質やアレルギーに汚染されていない「0(ゼロ)」の家に戻すこと。
それが私たちの考えるプラスマイナスゼロの家づくりであり、それを可能にしたのが免疫住宅です。

木本来の機能を回復させた木材
「イムウッド」を使用した「FFC免疫住宅」

その機能は?

  • 善玉菌の増殖を促し、悪玉菌を抑え込む働きが増大します。(福岡大学医学部微生物学・免疫学教室の研究による)
  • 遠赤外線の放射率が上昇します。 (長崎県窯業技術センターの実験データによる)
  • 木材の持つ薬効成分が腐朽菌を抑え、害虫の忌避性を高めます。 (九州芸術大学の研究による)
  • マイナスイオン効果により、森林浴のような癒し効果も期待できます。 (琉球大学の研究による)
  • 木材の抗酸化力が高まり、腐りにくく、長寿命となります。

その効果は?

  • 人の免疫力を高め健康的なカラダへ改善します。
  • カビの抑制でアレルギー症状を抑えます。
  • 遠赤外線放射の快適空間は、冬は暖かく夏はさわやかです。
  • マイナスイオン効果で、花粉症などアレルギー・アトピーを優しく包み込みます。
  • 化学物質が体内へ取り込まれ子宮や脳へ異常に引き起こす危険性を軽減します。

効果は永久的に持続します。

断熱材

セルロースファイバー

新聞紙をほぐした紙の繊維でつくられる素材のことをいい、私たちは住宅用断熱材として使用しています。
セルロースファイバーは木からつくられる紙でできた自然素材で、その上、製造から廃棄までのエネルギーが他の断熱材と比較して最も小さく、環境を配慮した「地球に負荷のかからない」エコ断熱材といえます。

セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも空気胞が存在しています。
この空気の存在がいっそう熱を伝えにくくしているうえに、木質繊維特有の吸放湿性を持っているので、適度な湿度を保っています。

このように、セルロースファイバーは断熱材としては希な、「断熱性能」と「吸放湿性」の両方を兼ね備えた「呼吸する究極の断熱材」といえます。

さらに、私たちの「地産eco断熱」は、地域で流通する新聞古紙を原料としてセルロースファイバーを製造し、地域の住宅に供給することで、輸送に関わる環境への負担を削減することが可能となりました。
まさに「地産eco断熱」は、従来主流のセルロースファイバーを超えるエコ断熱材なのです。

私たち地産eco断熱協会は、地産eco断熱の認知により、地域住民の環境意識を高め、循環型経済社会形成の推進と地域の経済活性化に貢献してまいります。

※グレードアッププランは標準仕様、スタンダードプランはオプションです。

給湯器

電気水温器(スタンダードプラン)

FFC免疫住宅は、緑膿菌やブドウ球菌(MRSA)・カビ菌などの病原性の悪玉菌を消臭し、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させる機能を含んだ木材を使用する事により、快適な健康空間を実現します。

お湯はりも保温・たし湯も、まるごとおまかせ。

お湯はりも保温・たし湯も、まるごと自動。

「自動風呂給湯の便利さをすべて満喫したい!」というご家庭におすすめします。

  • リモコンワンタッチでお湯はりを開始し、設定した湯温・湯量になったら自動ストップ。
  • そのあとも自動保温と自動たし湯により、お好みの湯温と湯量をおまかせでキープできます。
  • 入浴時間がバラバラのご家庭でも、みんながすぐ快適なお風呂を楽しめます。

エコキュート(グレードアッププラン)

エコキュートは、再生可能な空気の熱を利用し、少しの電気で効率よくお湯をわかす給湯機です。
高効率なヒートポンプ式でお湯をわかすため、省エネで環境にも配慮しています。